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  • 06/12/19:04

01.04.08:32

K-20 怪人20面相伝~映画~

すごく期待しすぎた。
今まで観たアクション映画では「ダイハード」、最近だとピーター・ジャクソン版「キングコング」、邦画では「大誘拐」クラスの、観終わって劇場をあとにするときには「ああ~~~!面白かったねぇ!!!!」と、気持ちは前向き、話したくて話したくてたまらない!な雰囲気になれると思っていた。
が、、、全然なれなかった。

k-20.jpg私には日本語をしゃべる日本人の役の金城武に違和感がある、ということも一因だ。
建物をぴょんぴょん飛び越えるアクションも、マドンナのPVとダニエル・クレイグの007まではものすごく格好良いと感じたが、この作品では驚きもなく、おお♪あれかー、ぐらいの気持ちだった。
ずいぶん評判の良い作品なので、観終わってすぐの感想が「長かったね・・・」だった私と友人は、どこか気持ちに欠陥があるのかもしれない・・・とまで思った(~~;)

私と同じく乗れなかった、という人たちの感想を見てみると、脚本がヘタなのではないか?緩急のつけ方が悪いのではないか?という意見。
そのどちらにも賛成。
活劇なのに乗れない、ということは、アクションの見せ方よりも緩急のつけ方が悪いのだと思う。
時間が長い、と感じたのはそこに問題があるのでしょう。

また、お話としてすごく疑問に感じたのが、怪人20面相は義賊なのか?ということ。
ルパン三世やキャッツ・アイと同じく、彼はただの大泥棒だったはず(ここはあまり知らないので間違っていたらすみません)。
そこに意味をもたせてはいけません。
だいたい、みなしごたちのお世話するのに、何で泥棒したモノで「お世話」になりますか!嬉しくないよ、そんなのじゃあ。
「俺のやるべきことがわかった」って、アホか君は。
タイガーマスクもちびっこハウスの出だけれど、彼は自分の体で稼いだお金でちびっこ達に色んなものをおみやげに買って行くんですよ!
自分でも始めは「泥棒なんて!」と言っていたのに、それが単に20面相に利用されて辛い目に遭ったから、という理由だけでは頭が悪すぎる。
だから簡単に、やるべきことがわかった、なんて言えるのでしょう。
そこの話のもって行き方がスマートじゃない。

ルパン三世もキャッツ・アイも怪人20面相も、本来は荒唐無稽なのだから、意味を持たせてはダメだと思う。

それと確かに「カリオストロの城」に似ていた。
金城武と松たか子のエピソードはロマンティックではあるけれども、いかんせん明智小五郎との間で揺れる松たか子の気持ちが全然無いのが致命的。
そういうところは荒唐無稽じゃ困る。
それと仲村トオルは演出をもちょっと考えてほしかったー。もったいない。

高島礼子は良かった。
この方、器用ですね。
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01.03.18:05

ブラインドネス~映画~

ーネタバレしてますー

極限状態の人間たち、それらを導くものは?

突然視力を失った人々。
政府は伝染病だと判断し、彼らをひとつの建物に隔離する。
単に「隔離」された彼らは劣悪な環境でそれぞれのグループにわかれ、力を誇示し、食料で他を支配しようとする。

その中でたったひとりだけ視力に何の問題もないのがジュリアン・ムーア。
彼女の夫は眼科医で、最初の患者(伊勢谷友介)を看た翌日に発症し、隔離されていく夫に目が見えないフリをしてついてきたのだ。

視力を失った者たちは「真っ白になって何も見えない」と言う。
ならば盲人ではない、と眼科医は言った。
闇の中にいるのではない、と。
彼らに景色は見えないが、光の中にいる。

闇の中にいて何も見えないこと、光に目がくらんで何も見えないこと、そのふたつとも聖書のお話にある。
そのふたつを導くものはイエス・キリストの光である・・・・と。
ならば、たったひとり視力を持っているジュリアン・ムーアは、えせキリストなのだろうか。
視力のない者たちの世話をし、自信を失いかけた夫が別の女性を抱く姿を見ようとも、暴君と化したガエル・ガルシア・ベルナルに犯されようとも、仲間を殺されようとも受け入れている。
が、本物の盲人が今までの「盲人としての誇り」を失った姿を見た彼女は、「光に目のくらんだ」盲人であるガエル・ガルシア・ベルナルを殺しに行く。

brindness.jpgラスト、自分以外全て視力を失った街に仲間を連れて行く彼女。
ショッピングセンターで食料を調達し、皆を自宅につれていき、お風呂に入り、食卓を囲む。
そこにあるのは紛れも無く人類愛と呼べそうな、優しい時間であった。
翌日、他のものたちは視力を回復し、ひとり、彼女だけが視力を失う。
それは今までの彼女の罪への贖罪、大勢の人間たちの罪の贖罪なのだろうか?

作品自体にはものすごく強引な感じを受けました。
テーマもとても宗教的なので、日本人にはなかなか理解しづらい雰囲気です。
「人間の欲望」だけではないように思いました。
展開として、これはありえんやろ!とつっこみたくなる部分が多い。
しかし、テンポが良いのと、ジュリアン・ムーアが上手なので、ドキドキしながら最後まで観ることができます。
最後にどういう着地点が用意されているんだろう?と、ワクワクさせてくれました。

木村佳乃はもう少し出番が欲しいところ。
この人はもったいないです。
悪くないのに作品に恵まれてない。
頑張りどころを間違ってる気がします。
この作品ではもう少し出番があれば印象に残ったでしょうね。
期待してます!

01.03.00:32

Winter Songは胃を痛くする

soft.jpg年末、12月に携帯電話の機種変更をした。
携帯電話を使いはじめて7年。
J-fhone→Vodafhone→SOFTBANKと会社が変わって行くたびに機種変更してきた。
一番長かったのはVodafhone時代で5年。
マトリックスに登場したスライド式携帯電話が格好良かった、という理由で、ずっとスライド式を使っている。
ずっとスライド式なので、パカッ!と開く機種はとても大きく思える。

新しい機種もとてもオシャレで気に入っているが、残念なのが着信メロディ。
機種変更したので今までダウンロードした曲が全て使えなくなってしまった。

今までは登録された友人たちの全てが着信メロディ違っていた。
なので、しょっちゅうかかる人だと曲で○○か~、と判るのだが、この曲は誰?という楽しみもあった。
今までで一番気に入っている曲がドリカムの「Winter Song」で、この曲は前の機種に引き続きスグにダウンロードして同じ人の着信メロディになった(私、ドリカムのファンではありません、ちなみに)。

P1_G4095006W_M.jpgメールの着信は、どのアーティストの曲も全てオルゴールバージョンで、普通に友だちだと尾崎豊の「I Love You」。
気分が盛り上がると(すみません!これ、気分的にです)MISIAの「Everything」「It's just love」。
もう少し上がると一青窈の「つないで手」。
最高が「Winter Song」である。
しかし、この曲が鳴ると一日胃が痛くなるのでイヤだ。好きな曲だったのに変なトラウマを抱えてしまった。
今は「つないで手」が鳴るのが一番嬉しい。


01.01.23:30

友だちはテキ屋

明けましておめでとうございます。
今日はとっっっっても寒かったです。
お天気でしたが、風が冷たくて、初詣に行った宮崎神宮でも駐車場から参道に入るまでに身を切られるようでした。
1.12.jpgそーこーしてたら友人がテキ屋をやってるところに遭遇!
これが本職やったのかー!と、びっくりしたけど、作って売ってるものが可愛いかったので購入。
500円と1000円があった。
500円ので紙袋ぱんぱん!になるぐらいに入れてくれた・・・
熱いうちはかなり美味しかったです。

キャラクターカステラ。
宮崎神宮に行かれた際には、おひとついかがでしょうか?
ポケモンのキャラクターが可愛いです♪
ちなみにこれはチッチとかなんとかいうヤツ。
職業は看護婦さんだったハズ。

県劇の駐車場に帰る途中、美術館のそばで凧揚げをしている親子がいた。
ちっちゃな男の子が「ゲイラカイト」を持って走り回っている。
お父さんも凧揚げしている。
真っ青な空に、大きな目した凧がぐんぐん高く昇っていってた。
1.11.jpg
昨日と同じような写真だけど、これは今日の夕陽。
橋の上からの大好きな景色です。

今年も面白い年になるといいなぁ!






12.31.17:48

夕方・大晦日・6時前

これから年賀状つくります!
明日は確実に届きません。
ごめんなさい。

1231.jpg今年一年、とっっっっても色んなことがありました。
嬉しいこと楽しいこと、残念なこと腹を立てたこと。。。
だけど、今日みたいにのんびりゆったりした気持ちで「ぶっっっ・・・そ~いやぁ~(~~;)」などと思い出し笑いできる私でいるということは、良い一年だったのでしょう。

〆の気持ちは大事。
何かを終わらせるときにはちゃんと終わらせたい。
始まってもいないものならちゃんと終わらす必要もないけれど。

今年の色々・・・と、考えて真っ先に思い出したのは
女の子に頬っぺた叩かれて引っかかれたこと。

楽しいことや快感に打ち震えたことや、怒りで爆発した!よりも、なかなか無いことなのでインパクトがあまりに強し。
なんでか?というのは聞かないでください(笑)

ということで、今年も一年おつかれさまでした!
来年もなにごともなく、無事で、そしてまた同じように年末のご挨拶ができますように。
心と体の健康をお祈りいたします♪

年賀状つくりに戻ります・・・・・
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