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06.13.07:07 [PR] |
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12.25.10:15 NORAD TRACKS SANTA |
夕べ、サンタさんが持ってきたもの。
毎年、ダンロップフェニックストーナメント期間中の入り口ショップに、大阪から店を出すおねいさんがいる。
彼女から今年購入したテディベアのボギーくん。
20体ほどのなかから、顔を見て2体購入。
1体は、先日の忘年会のオークションのため。
もう1体がこれ。
触り心地がかなり良い♪
毎年彼女のお薦め商品はすこぶる良い。
去年は黒猫のマグカップ。
マグも良かったけど、入れ箱がサイコウにオシャレだった。
飯島愛、亡くなるのニュース。
ショックというより、こんな言い方は不適切かもしれないけれど焦がれる。
焦がれるというより呼ばれる感じがする。
だから素通りするに限るけれど、いままでの細かい粒子はずっと体の中に溜まっていて、澱んで腐って毒になってる気がする。
私の嘔吐下痢はそこからきてるのかもしれない。
彼女から今年購入したテディベアのボギーくん。
20体ほどのなかから、顔を見て2体購入。
1体は、先日の忘年会のオークションのため。
もう1体がこれ。
触り心地がかなり良い♪
毎年彼女のお薦め商品はすこぶる良い。
去年は黒猫のマグカップ。
マグも良かったけど、入れ箱がサイコウにオシャレだった。
飯島愛、亡くなるのニュース。
ショックというより、こんな言い方は不適切かもしれないけれど焦がれる。
焦がれるというより呼ばれる感じがする。
だから素通りするに限るけれど、いままでの細かい粒子はずっと体の中に溜まっていて、澱んで腐って毒になってる気がする。
私の嘔吐下痢はそこからきてるのかもしれない。
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12.24.17:59 Merry Christmas ! |
http://www.youtube.com/watch?v=JEyR8LOv8Bg
Have yourself a Merry little Christmas
Have yourself a merry little Christmas,
Let your heart be light
From now on,
our troubles will be out of sight
Have yourself a merry little Christmas,
Make the Yule-tide gay,
From now on,
our troubles will be miles away.
Here we are as in olden days,
Happy golden days of yore.
Faithful friends who are dear to us
Gather near to us once more.
Through the years
We all will be together,
If the Fates allow
Hang a shining star upon the highest bough.
And have yourself A merry little Christmas now.
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12.23.14:57 もし、あの人が○○だったら |
私が所属している映画サークルでは年に一度、ベストテン号なるものを作って楽しんでいる。
会員それぞれがその年の洋画・邦画のベストテンを出し、集計して会全体のベストテンを出すのだが、それだけでなく、毎年テーマを決めてアンケートをとって「勝手にベストテン」みたいなものも作っている。
今年の内容は
『もし、あの人が私の○○だったら』
今のところの私の気分で出してみる。
夫:中井貴一(私が黒木メイサと神木隆之介くんの母になれるなら是非とも!)
妻:石田ゆりこ(昔から大好きで・・・)
恋人:松山ケンイチ、緒川たまき(だって~どちらも大大大好きなんですもん)
愛人:藤竜也(やはり私を愛人にしてください、といったら年上のオジサマでしょう!お願いしたいのは彼しかいません!)
姉:小林聡美(気安く何でも話せそうな気がする。それにオシャレ~~だし)
妹:北川景子・黒木メイサ(可愛いから)
兄:三上博史(ひとりで好きに生きてくれそうだし)
弟:坂口憲二(勝手に人生楽しんでくれてそうだし) 上地雄輔(さっきまで忘れてた!)
父:三国連太郎(やんちゃじゃなく釣りばかな)
母:大楠道代(憧れです!)
祖父:加藤嘉(たまりません・・・)
祖母:加藤治子(憧れです!)
近所の図書館司書:吉瀬美智子(通います!)
行きつけの映画館店員:檀れい(通います!)
行きつけのコーヒー屋:甲田益也子(通います!)
行きつけ飲み屋主人:ピエール瀧(いっしょにウダウダするのが想像できる)
会員それぞれがその年の洋画・邦画のベストテンを出し、集計して会全体のベストテンを出すのだが、それだけでなく、毎年テーマを決めてアンケートをとって「勝手にベストテン」みたいなものも作っている。
今年の内容は
『もし、あの人が私の○○だったら』
今のところの私の気分で出してみる。
夫:中井貴一(私が黒木メイサと神木隆之介くんの母になれるなら是非とも!)
妻:石田ゆりこ(昔から大好きで・・・)
愛人:藤竜也(やはり私を愛人にしてください、といったら年上のオジサマでしょう!お願いしたいのは彼しかいません!)
姉:小林聡美(気安く何でも話せそうな気がする。それにオシャレ~~だし)
妹:北川景子・黒木メイサ(可愛いから)
兄:三上博史(ひとりで好きに生きてくれそうだし)
弟:坂口憲二(勝手に人生楽しんでくれてそうだし) 上地雄輔(さっきまで忘れてた!)
父:三国連太郎(やんちゃじゃなく釣りばかな)
母:大楠道代(憧れです!)
祖父:加藤嘉(たまりません・・・)
祖母:加藤治子(憧れです!)
行きつけの映画館店員:檀れい(通います!)
行きつけのコーヒー屋:甲田益也子(通います!)
行きつけ飲み屋主人:ピエール瀧(いっしょにウダウダするのが想像できる)
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12.19.21:43 100万人のキャンドルナイト |
『大停電の夜に』という映画がありました。
実はまだ観ていない作品なのですが、冬の夜に東京が停電になり、そこに灯るキャンドルの明かり・・・
想像するだけで切なくなります。
きっと、本当に好きな誰かを心に描くでしょう。
おととい、とても美しい星空を見ました。
車から聴こえてくるMISIAの曲と、流れ星さえ見えた星空の下にいると、
不思議なほど素直な気持ちになりました。
日常から少し離れて「ひとり」に浸る時間。
切なくて寂しいようにも感じますが、とても贅沢な至極の時です。
冬至の夜。
大切な人と、またはひとり、キャンドルナイトを楽しんでみるのも良いかもしれません。
http://www.candle-night.org/jp/index.html
『大停電の夜に』 ~光が消える、あなたを感じる~
素敵なコピーです。
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12.19.08:55 バベル~映画~ |
人間が神に近づこうとした愚かさ、を表したバベルの塔。
そのため神は人間の言語をバラバラにしてしまった、らしい。
で、日本ではコピーにもそのエピソードが使われているのだが、それだけではなく人間が犯した罪、についての作品ではないか。
冒頭のモロッコの羊飼いの兄弟は、まさにカインとアベルや聖書で言うところの「神の方法」を守って暮らしている家族。
聖書では兄カインは農耕、弟アベルは羊飼いで、神への捧げものにカインは自ら土を耕し作ったものを、アベルは羊の初子の最良のもの、を差し出す。
神は兄の供物ではなく弟のものを喜び、嫉妬した兄は弟を殺す。
人類最初の殺人である。
何故、神は兄の供物を選ばなかったのか?
「地の作物」は人間の力と知恵の象徴だから。
神に到達できる高慢さの表れでもあるから。
作品でも兄は自分よりも可愛がられてる弟に嫉妬している。
また、この弟と姉との関係は近親相姦のようでもある。
神はアダムの骨でイブを作った。
ならば、イブはアダムの血と骨を分けた兄妹ではないか。
「人間の方法ではなく神の方法を用いること」。
モロッコの羊飼いの一家は、神の方法で生きている家族なのである。
その家族に「人間の方法」である銃が入ってくる。
弟は観光バスに向かって撃ち、ひとりのアメリカ人観光客に命中してしまう。
それはまさに「罪を覆うために流される血」。
かくしてモロッコの家族の罪は、撃たれたアメリカ人夫婦へと繋がれる。
罪のために血を流した妻は助かり、その罪は彼らの子どもたちへと移行する。
その子どもたちも罪のための犠牲、から逃れ、最後にメキシコ人家政婦の国外退去、という犠牲で罪の連鎖は消える。
それでは「人間の方法」である銃をモロッコの羊飼いに与えた日本人はどうか?
彼は妻を「人間の方法」である銃で失い、聾唖の娘も孤独に蝕まれ、彼自身も日々手探りしながら生きている。
そんな彼らの住処は、天に手の届きそうな高層ビルの最上階なのだ・・・・・・・・・・
神の怒りを買った人間の高慢さ、の象徴である高層ビルの真上で、一生言葉で心を通じ合わすことのできない二人が住んでいる、というのは「血を流さずに罪は償えない」人間の苦しみとして何ともストレートな表現だ。

たまに私、読み返してみて「よくこんなこと書けたなぁ~」と自分でもびっくりすることがあるのですが、
この『バベル』の感想など読むと、頭がどうかしていたに違いない・・・と思わずにいられません。
同じ人だったんだろうか・・・・でも、映画や本を深読みしたり、何かを一気に書き上げるとき、って
トランス入りますよね。
そのため神は人間の言語をバラバラにしてしまった、らしい。
で、日本ではコピーにもそのエピソードが使われているのだが、それだけではなく人間が犯した罪、についての作品ではないか。
冒頭のモロッコの羊飼いの兄弟は、まさにカインとアベルや聖書で言うところの「神の方法」を守って暮らしている家族。
聖書では兄カインは農耕、弟アベルは羊飼いで、神への捧げものにカインは自ら土を耕し作ったものを、アベルは羊の初子の最良のもの、を差し出す。
神は兄の供物ではなく弟のものを喜び、嫉妬した兄は弟を殺す。
人類最初の殺人である。
何故、神は兄の供物を選ばなかったのか?
「地の作物」は人間の力と知恵の象徴だから。
神に到達できる高慢さの表れでもあるから。
作品でも兄は自分よりも可愛がられてる弟に嫉妬している。
また、この弟と姉との関係は近親相姦のようでもある。
神はアダムの骨でイブを作った。
ならば、イブはアダムの血と骨を分けた兄妹ではないか。
「人間の方法ではなく神の方法を用いること」。
モロッコの羊飼いの一家は、神の方法で生きている家族なのである。
その家族に「人間の方法」である銃が入ってくる。
弟は観光バスに向かって撃ち、ひとりのアメリカ人観光客に命中してしまう。
それはまさに「罪を覆うために流される血」。
かくしてモロッコの家族の罪は、撃たれたアメリカ人夫婦へと繋がれる。
罪のために血を流した妻は助かり、その罪は彼らの子どもたちへと移行する。
その子どもたちも罪のための犠牲、から逃れ、最後にメキシコ人家政婦の国外退去、という犠牲で罪の連鎖は消える。
それでは「人間の方法」である銃をモロッコの羊飼いに与えた日本人はどうか?
彼は妻を「人間の方法」である銃で失い、聾唖の娘も孤独に蝕まれ、彼自身も日々手探りしながら生きている。
そんな彼らの住処は、天に手の届きそうな高層ビルの最上階なのだ・・・・・・・・・・
神の怒りを買った人間の高慢さ、の象徴である高層ビルの真上で、一生言葉で心を通じ合わすことのできない二人が住んでいる、というのは「血を流さずに罪は償えない」人間の苦しみとして何ともストレートな表現だ。
たまに私、読み返してみて「よくこんなこと書けたなぁ~」と自分でもびっくりすることがあるのですが、
この『バベル』の感想など読むと、頭がどうかしていたに違いない・・・と思わずにいられません。
同じ人だったんだろうか・・・・でも、映画や本を深読みしたり、何かを一気に書き上げるとき、って
トランス入りますよね。


