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06.09.22:03 [PR] |
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02.25.00:08 はじまりはいつも |
やっぱり太陽で乾かした洗濯物がいい。
乾かす洗濯物さえなければ雨でいい。
私は晴れ女だけれど、かなりの確率でお気に入りとの夜デートは雨になる。
たぶん神さまが気を利かせているのだと思う。
雨降りはいい。
いろんな言い訳ができる。
今週はずっと雨。
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02.23.22:00 なごり雪 |
http://www.youtube.com/watch?v=HcTS6D6DE_8
いつ聴いても切ない曲。
10代の頃は10代なりに、
20代は20代なりに、
40代になって聴いてみると
私はもう「君」のほう、ではなくなってた。

キネマ館に行くときはいつもGAKUON(音楽プロモーター)の前を通って行くのだけれど、壁にこないだの平原綾香のライブのポスターが2枚貼ってある。。。。。。。
16の頃ならとっていったのにー!

いつ聴いても切ない曲。
10代の頃は10代なりに、
20代は20代なりに、
40代になって聴いてみると
私はもう「君」のほう、ではなくなってた。
キネマ館に行くときはいつもGAKUON(音楽プロモーター)の前を通って行くのだけれど、壁にこないだの平原綾香のライブのポスターが2枚貼ってある。。。。。。。
16の頃ならとっていったのにー!
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02.22.11:29 チェンジリング ~映画~ |
それは夜中1時すぎると使えなくなるMCカードのせい、だけではない。←別に意味はない。
~ネタバレじゃないけどラストの重要なセリフが入ってます。~
配給会社のロゴが登場するところから既に「イーストウッド作品」。
同じ音楽が流れるままタイトルに移行していくのだけれど、その流れがおとなで素敵。
hiroさんは「ミリオンダラー・ベイビー」みたい、と書いていた音楽だけど、そりゃそうよ、同じイーストウッドが作曲してるんだから。
ここ最近、アンジーはシリアスものに力を入れている。
イーストウッドがアンジェリーナ・ジョリーで作品撮ってる、内容は子供を誘拐された母親の話だ、とネットニュースを読んで、「アンジー、アカデミー欲しいのかなぁ、でも中身がピンとこないなぁ」とちょっと残念にも感じたけれど、これなら文句はないです。
それまでの無理してる感、を感じなかった。
クリントさんの演出が上手なのか、重苦しい雰囲気にも関わらずアンジーがとてもリラックスして演技してるようにみえた。
その髪型維持する寝方を教えて!
と、つっこみ入れたくても、彼女は素敵。
ボディコントロールのきれいな女性、はどうしたって美しい。
「立つ」「歩く」「座る」姿には無意識に「自分自身を律しているか」が出ると思うので、私にはポイント高いところ。
好き好き♪アンジー。
と、アンジーメインで感想してしまったけれど、冒頭の配給会社のロゴから、エンドロールまでを一気に、緊張感を持続したまま観ました。
もちろん、観てる間に「これはイーストウッド作品だし」など考えられません。
この作品のラストには「希望」という言葉が出てくるのですが、それがあまりにも哀れで悲しくて、私は泣きました。
死ぬまで生き地獄を生きた、あの母親があまりにも可哀想で泣きました。
明日、ああ、もしかすると明日、そう思っているあの子が帰ってくるかもしれない。
この道を、あの街路樹を越えると、あの子が待っているかもしれない。
私のことを覚えているかしら、私はあの子がわかるかしら。
手紙は、電話は、あの子の便りを届けてくれるかしら。
帰らないわが子を、わずかな希望で待ち続ける、そんな無間地獄。
いつも思うけどイーストウッド、あんた、ほんとは女に何か持ってるでしょ?
PS.映画好きのダンディ(想像では)の日記に最後の路面電車の話がでていたので追記です。
ラスト、アンジーの颯爽とした後姿、すれ違う路面電車・・・というシーンはとても印象的で、私は『欲望という名の電車』を思い出しました。
「『欲望』という名の電車にのり、『墓場』で乗り換え6つ目の『天国(極楽)』に降りたつ」
byテネシー・ウィリアムズ
で、アンジーは彼の戯曲が大好きでタトゥーにも彫ってる言葉が
「A prayer for the wild at heartkept in cages」
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02.20.20:30 ありがとう、は誰に言う? |
大人も子供も、「出会う人」によってどれだけ人生は変わっていくことか。
今日は宮崎市内の特別支援学級の子どもたちによる発表会の日。
「よさこいソーラン」を踊る大淀小学校の子どもたち、たっくんは相変わらず上手にキッチリ踊っている。
ようちゃんは楽しそうだし、ゆきちゃんも一生懸命踊っていた。
クラシックさんは後ろで大漁旗を振っている子の旗係(笑)
絡まる旗を直したりしてるうちにぼかっ!と柄で殴られながらもサザンはっぴを着て頑張っていた。
よしよし・・・♪
嬉しかったのは、去年、詩の朗読をして大変だったO塚小の子どもたちの笑顔。
担当教師が変わったのか、今年はなんだか楽しそうだった。
たぶんADHDの元気な男の子は今年も楽しそうに、「自分に合った発表」ができていた。
ダウン症の男の子と、遠くてわからなかったけどたぶんダウン症の小さな女の子、その子たちも先生に手伝ってもらいながら野菜の数をかぞえたりしていた。
最後はポニョの歌に合わせてニコニコしながら踊っていた。
去年は朗読がうまくいかず、最後にひかえていた男の子は端折られていたのに。
いつも感じるのは、特別支援学級の先生たちの雰囲気がとても温かいこと。
なぜ、その道を選んだのか、私だったら?と考えたなら、自分の中に外に出せない何かを抱えていなければ彼らに接していくことは無理に思う。
だからあえて尋ねたことはない。
『どんなに障害が重くても、あれもこれもできなくても、
「生まれてこないほうがよかった」ほどの不幸にはなりません。
「楽しみあい 生きあう」相手を見出せないことが不幸なのです。
人は関係性の中で育ちます。
世代を超えた交流
支えあう笑顔
信頼しあえる人と人との中でこそ、ひとりひとりの命が輝くのではないでしょうか』
たまに私を患者を診る目でみる奈須先生だけど、こんなこと言える人なんだから、もちろんレベルは全然違う。
救えなかった命の数、苦しみを癒せなかった命の数が彼女を優しくしている。
昨夜はお願いしていた講演を終えて、私の隣で安心して笑っている彼女を見ながら、この人に出会えて本当に良かった・・・と思った。
そのうち彼女に美味しい宮崎牛を食べさせられるぐらいの給料が貰えるようになりたい。
今日は宮崎市内の特別支援学級の子どもたちによる発表会の日。
「よさこいソーラン」を踊る大淀小学校の子どもたち、たっくんは相変わらず上手にキッチリ踊っている。
ようちゃんは楽しそうだし、ゆきちゃんも一生懸命踊っていた。
クラシックさんは後ろで大漁旗を振っている子の旗係(笑)
絡まる旗を直したりしてるうちにぼかっ!と柄で殴られながらもサザンはっぴを着て頑張っていた。
よしよし・・・♪
嬉しかったのは、去年、詩の朗読をして大変だったO塚小の子どもたちの笑顔。
担当教師が変わったのか、今年はなんだか楽しそうだった。
たぶんADHDの元気な男の子は今年も楽しそうに、「自分に合った発表」ができていた。
ダウン症の男の子と、遠くてわからなかったけどたぶんダウン症の小さな女の子、その子たちも先生に手伝ってもらいながら野菜の数をかぞえたりしていた。
最後はポニョの歌に合わせてニコニコしながら踊っていた。
去年は朗読がうまくいかず、最後にひかえていた男の子は端折られていたのに。
いつも感じるのは、特別支援学級の先生たちの雰囲気がとても温かいこと。
なぜ、その道を選んだのか、私だったら?と考えたなら、自分の中に外に出せない何かを抱えていなければ彼らに接していくことは無理に思う。
だからあえて尋ねたことはない。
「生まれてこないほうがよかった」ほどの不幸にはなりません。
「楽しみあい 生きあう」相手を見出せないことが不幸なのです。
人は関係性の中で育ちます。
世代を超えた交流
支えあう笑顔
信頼しあえる人と人との中でこそ、ひとりひとりの命が輝くのではないでしょうか』
たまに私を患者を診る目でみる奈須先生だけど、こんなこと言える人なんだから、もちろんレベルは全然違う。
救えなかった命の数、苦しみを癒せなかった命の数が彼女を優しくしている。
昨夜はお願いしていた講演を終えて、私の隣で安心して笑っている彼女を見ながら、この人に出会えて本当に良かった・・・と思った。
そのうち彼女に美味しい宮崎牛を食べさせられるぐらいの給料が貰えるようになりたい。
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02.20.16:21 ヤング@ハート ~映画~ |
2月に入って何度、音楽の力に心を動かされたことでしょう。
友人のコーラスであったり、プロの歌声であったり、子供のために作った、歌った歌であったり。
不思議なことにそれら全ての曲に共通する言葉が『祝福』なのでした。
「人はみな祝福され生まれた」
この意味に胸を熱くできることに感謝します。
平均年齢80歳のおじいちゃん、おばあちゃんたちのコーラス・グループ。
レパートリーはロック、R&B、なんでもござれ。
指導してるボブから渡される楽譜は玉手箱のよう、メンバーたちはCDから流れてくる新曲を「耳が痛いいっ!」と顔をしかめながら聴いています。
歌詞を間違えながらもJBの『I feel good』をノリノリの直立不動で歌うのです。
なんと素敵なのでしょう!
全部良いのですが中でも秀逸だったのは酸素吸入しながら歌うフレッドの『fix you』。
泣けた泣けた。
いつお迎えがくるかしらー♪
お迎えの光は見ないようにしてるわー♪
そんな彼らが、クラシックやオペラが好き!と言いながらもみんなで歌うロックの輝きは虹のようです。
本当にお空の虹の上に座って、みんなを見守ることになるメンバーたちもいます。
彼らひとりひとりの人生の輝きや、失った人生への尊敬、そして純粋に音楽を楽しむ気持ち、それらはとても神々しい光でした。
大袈裟ではなく、生まれてきて、生きていて、それだけでなんと素晴らしい!と素直に感じられました。
友人のコーラスであったり、プロの歌声であったり、子供のために作った、歌った歌であったり。
不思議なことにそれら全ての曲に共通する言葉が『祝福』なのでした。
「人はみな祝福され生まれた」
この意味に胸を熱くできることに感謝します。
レパートリーはロック、R&B、なんでもござれ。
指導してるボブから渡される楽譜は玉手箱のよう、メンバーたちはCDから流れてくる新曲を「耳が痛いいっ!」と顔をしかめながら聴いています。
歌詞を間違えながらもJBの『I feel good』をノリノリの直立不動で歌うのです。
なんと素敵なのでしょう!
全部良いのですが中でも秀逸だったのは酸素吸入しながら歌うフレッドの『fix you』。
泣けた泣けた。
いつお迎えがくるかしらー♪
お迎えの光は見ないようにしてるわー♪
そんな彼らが、クラシックやオペラが好き!と言いながらもみんなで歌うロックの輝きは虹のようです。
本当にお空の虹の上に座って、みんなを見守ることになるメンバーたちもいます。
彼らひとりひとりの人生の輝きや、失った人生への尊敬、そして純粋に音楽を楽しむ気持ち、それらはとても神々しい光でした。
大袈裟ではなく、生まれてきて、生きていて、それだけでなんと素晴らしい!と素直に感じられました。


