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06.10.00:01 [PR] |
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02.18.22:56 アラトリステ~映画~ |
まず、ヴィゴが文句なく格好良い。
そしてシーンごとの構図が美しい。
演出が芝居じみていて、やたらとキマる。
決闘に向かうアラトリステがマントを翻し、帽子を脱ぎ棄てる場面の格好良さ。
アラトリステの愛人マリアが石段を下りていく場面の美しさ。
しかし、エピソードとエピソードがぶつぶつ切れて、とても退屈。
編集がヘタだなぁーと感じていたが、この作品は連載小説のような物語で、まだお話は続いているそうだ。
なるほど・・・・ひとりの男の冒険譚だったわけだ。
だからあんなにアラトリステは不死身だったんだ。
正義の味方だったわけだ。
他の人は銃一発で死んでいくのに、彼は胸に銃弾うけても生きている。
お腹を剣でつかれても生きている。
絶対死なないトム・クルーズのようだった。
ヴィゴは素敵でした。
でもかなりの時間寝てしまった。。。
もしや私が眠らずに最後まで観ていたなら面白かったのかも。
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02.17.23:32 『81/2』に見る夢の女 |
クラウディア・カルディナーレのコートから伸びる足の美しいこと・・・・
アヌーク・エーメのなんと知的で上品な表情・・・
この二人ならば男性ならずとも妻にして、そして恋人として置いておきたい。
まさに夢。
フェリーニの作品には必ずといってよいほど道化が登場する。
人生は奇妙なサーカス、普段の悲哀や苦しみをストレートに表現することがどこか照れてしまうような、そこは私だけの感じ方かもしれないけれど、フェリーニはどこか可愛い。
セリフにもあった「人生は祭りだ」と。
アヌーク・エーメが知的なショートの髪型なのに、あえて(考えすぎかもしれないけれど)少し野暮ったいスカート姿なのが気になった。
専業主婦だから、ということなのだろうか。
マルチェロ・マストロヤンニのハーレムに登場する彼女は、かいがいしい「理想の妻」。
大勢の愛人たちと一緒に住み、世話を一手に引き受け、彼のことも子どもを扱うよう。
あのシーンは、正直すぎて悲しい気持ちになった。
だって女性からは馬鹿にされること、請け合いだもの・・・
夢の世界でしかあの幸福を、お互い手をとって笑いあう幸福を感じることができないのか、と。
正直に暮らすことの滑稽さ、何もかもを手にすることの難しさ、そう・・・やはり人生は奇妙なサーカス。
フェリーニは可愛い。
あのラストで愛する男を乗せたパトカー(だったか?)を追いかけるシーンは子供心に強烈に残っている。
アモーレ、アモーレ、アモーレー、アモレミーヨー♪
というテーマソングも覚えている・・・・哀愁漂うわー。
女優冥利につきる役だねぇ。
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02.16.08:57 明日になればあなたはいない |
ああ、くやしい・・・・先に言われた。
ぼかっ!と殴りたいぐらいくやしい。
一緒に行ってたGirlFriendが言うんならまだしも、帰りに拾った母に言われた。
色白、鼻筋通ってる、たれ目、背中の線と髪の毛がきれい、足細い、歌が上手、育ちが良い、次女。
平原綾香は私の好みを体現している。
なので、ほんの4m先にいる彼女をずーーーーーーっと見てた。
今夜が最初で最後、このときが終われば貴女はもう私を忘れる。。。。な、気持ちで。
だいたい「明日」や「ジュピター」歌ってる最中に携帯開けるなんて、この男女は何しにきてるんだっ!
ばかばかばかっ!
歌ってる最中じゃなければガツーと言ってやるのに!
彼女があんなに可愛くなければドカン!と怒ってやるのにっ!
それぐらい平原綾香は可愛いかった。
私の怒りをどうどうどう・・・と抑えてくれるほど。
自慢じゃないけど3回は目があったな(笑)
手、振り返してくれたし・・・(笑)
途中で寝るところが絶対あるだろうと覚悟してたのに、
一曲目の「ノクターン」からすっかり目が離せなくなった単純馬鹿は私です。
ライブの中身は最新アルバムの『Path of Independence』、このアルバムは良いと思ってなかったので、「カンパニュラの恋」「明日」「Jupiter」に6千円払ったつもりでした。
近くで観ることができたから、かもしれません。
表情や、仕草や、衣装のひだや年期の入ったサックスの輝きなんかがすぐそばから伝わってきて、とっても良かったです。
彼女をプロデュースする人がシッカリしてるんだろうなぁ、という印象。
いいなぁ・・・やっぱり綺麗なものが大好き。
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02.15.15:01 今夜は |
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02.15.00:11 salyu ~コルテオ~行列~ |


