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広くて浅い頭で素直に頑張ります。
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  • 06/15/13:43

12.17.16:20

うた魂♪~映画~

どうしてこんなベタベタ映画にこんなに泣かされるんだ!ってぐらい感動してしまいました。
ゴリの「真剣10代、合唱なめんなー!」
ってセリフにも。
それに、夏帆ちゃん、やはりこの子いいですね。

前半、こんな映画を贔屓の合唱部が演奏するから、ってだけで薦めてしまって申し訳ない・・・・と後悔しきりだったです。
「スゥイング・ガールズ」みたいだった。
あまりに笑いの取り方がくだらないし、主人公にも腹がたつし。
ただ薬師丸ひろ子だけはいい味だしてて、この人だけだー、観るべきものは、って思ってました。

前半では合唱やってる人に対してのすごく正直な気持ち(歌ってる顔が変とか、なんで難しい曲ばかり歌うのかとか)がぽんぽん出てくるし、これはキツイなぁ~・・・なんてドキドキもしたのです。

が!そのうんざり感が後半に生きてくるのです!
これは観てもらわないと判らないトコですが、観終わってみると、作りが上手だったと思わずにはいられません。
ゴリのセリフひとつであんなに感激させられるなんてー!
帰ってすぐに「15の夜」と「OH MY LITTLE GIRL」着メロにダウンロードしました・・・・・

一生懸命っていいじゃん!
それでどんなに回りが引いても、ひとりぼっちになっても、格好悪くても、いいじゃん!
一生懸命になれるものがあるだけ、絶対にいいじゃん!

まったくそう画面の向こうから言われて、嬉しくてたまらなくなるのです。
そして、主人公がそのことに気付いて、回りを巻き込んでいく、そんな姿が素直に感動を呼ぶ作品でした。
すごく作りが単純なんです。
大袈裟なくらいの起承転結で。

薬師丸ひろ子はずっと良かったし、それにいじわるする岩田さゆり、この子が良かった。
あと、間寛平!この人が意外に大丈夫でした!

頑張ってる人は是非、観てほしいです。

utatauma.jpg










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12.17.16:15

マイ・ブルーベリー・ナイツ~映画~

大好きな人に素直に会いたくなりました・・・(;;)

ウォン・カーウァイ作としてはかなりストーリー性のしっかりした作品だったと思います。
相変わらず色合いがオシャレだし、だいたいあのタイトルの紫色は大好き。
観る人の色んなココロをくすぐりそうな作品ですね。


愛すること。
そこに永遠はあるのでしょうか?
それぞれが独りづつの舟に乗り、それらがたまたま出会い、しばらく寄り添って流れていき、いつしか離れる。
永遠に続く時の流れの中で、いくつもの舟が出会い、寄り添い、離れていく。
私たちはそんな舟の流れにただ、たゆたうだけなのにそこに意味を求める。
その意味の中で喜び、傷つき、、、、なんと愛おしい存在なのでしょう。

愛に傷ついたノラ・ジョーンズが旅先で出会った四つの愛。
元夫、元妻、父、娘。
彼らの『そうするしかできなかった』愛が、あまりに不器用で真摯で、狂言まわしでありながら彼らを静かに愛おしく見つめる彼女の心を生まれ変わらせていきます。

レイチェル・ワイズ!!!!!
すんごく綺麗だった。
あの髪型、セクシーだなーーーーー♪
切りたくなったっ!
ナタリー・ポートマンも綺麗だったなぁ♪
あんなに胸がおっきかったんだ。。。。彼女。

それにしてもウォン・カーウァイって髪の毛フェチ入ってると思う。。。。
だって出演者たちの髪型、みーんな素敵だったもん!

myblueberrynights.jpg










12.17.16:09

潜水服は蝶の夢を見る~映画~

美女好きな私ですからアノ状況、エブリシング・オッケー♪です!
なんというか、理学療法士やCTは美女♪で、ちゃんと(といっていいのか)体を拭く係りはオバサンだし(~~;)
きっちりとツボを押さえてあります(^O^;)素晴らしすぎます。
フランスのサナトリウムはあんなに先生っていう先生が全て美女なんでしょうかー!
あ、プールで漂わせてくれる係りはナイスガイがいいなぁ~♪
涼しい目元でガッチリ体形の・・・・♪♪♪
安心・安全。

など、とにかく観ていて妄想が広がるのです。
ストーリーどうのこうの、というよりも主人公のイマジネーションの中に私たちも漂うのです。
なので、疲れてるときに観たら寝ると思います。
確実に。

ボビーの持っていた美しい想像力と文学性、これで彼は救われたのでしょう。
突然の脳出血という現実が彼に与えた時間は、イマジネーションの世界に遊び、瞳で語り、力尽きる、という、何とも非現実な世界でした。
タイトルバックやエンドロールの、落ちていく氷山を恐ろしいけれど美しいと感じてしまうように、人間の感性というのはつくづく深いんだなぁと感じました。
sensui.jpg











12.17.16:06

4分間のピアニスト~映画~

ドイツ映画、重くて暗いけどどことなくユーモアもあって(それも、今笑っていいとこなの?とちょっと躊躇するような)ハマりそう。

ふたりのピアニスト。
ひとりは年老いた女。
もうひとりは若い女、ただし囚人。
互いに暗い過去を背負って生きてきた。
それも、ひどくもがきながら、自分を傷つけ、厳しく律しながら。
共通しているのは、ふたりとも愛するものを助けることが出来なかった後悔の気持ち。

年老いたクリューゲル先生が、心の奥にしまっていた思い。
きっと、彼女の言う「美しい音楽」に触れるたびに胸を締め付けていたであろう面影や思い出を、若い天才によって図らずももう一度見つめなおすことになる。
想像しただけでも辛い。
クリューゲル先生がどのように生きてきたのか、を思う。
私ならきっと精神的におかしくなっていただろう。
彼女には音楽があった、だから生きてこられた。

それはきっと若き天才も同じ。
死んでもよい、と思いながら、それでも生きたいからクリューゲル先生を受け入れた。
心の痛みと体の痛み、彼女は心の痛みを体の痛みで紛らわそうとするかのように荒れている。

誰もが観て、良いと思える作品ではないと思う。
しかし、ドイツ映画のパワーを感じるには十分。
なんともすごい作品だった。

4hun.jpg










12.17.16:02

PEACE BED The U.S. VS. John Lennon~映画~ 

レノンで「LOVE」「IMAGINE」が流れてきたら無条件にジーンとするのは、彼を知っている誰もがそうだと思います。

彼にまつわる愛と平和のドキュメンタリーなので、もちろんこの2曲ははずせないのですが、しつこくなくてあっさり。
ヨーコとジョンのお互いを見つめる瞳がとても普通に自然で、ヨーコを抱きしめるジョンがあまりにも可愛くて、FBIがどうだってもニクソンがどうだっても、LOVE&PEACEならいいじゃん!
オノ・ヨーコがいつまでたってもLOVE&PEACEでも許す!
そんな気持ちにさせられたのでした。

どっちより、というよりもLOVE&PEACE。

恵まれない少年時代を送った男が自分の居場所を掴んで、それを楽しんで守っていた、それだけなんだ、ということです。
政治も永住権もどーでもいい、そんな気分。
群れるのは格好悪いな、やっぱり。

曲の使い方がしつこくなくて、いい感じです。
もっとこってりLOVE&PEACEかと思ってた。そーじゃなかったです。

lenon.jpg







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