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  • 07/27/15:36

06.03.22:31

今日は娘の誕生日

15歳になりました。
3年前までは「ユニクロで生きて行くから」と、オシャレのオの字もなかったあの人が、中学生になったとたん、セシルマクビーだ、ワンウェイだ、ザラだフォーエバー21だセブンティーンだのに興味を持つようになり、「欲しい物は服!それに靴♪ 合わせてバッグも~」とか言い出した。
今ではすっかりオシャレさん。

ニキビも気になる年頃で、洗顔で大切なのは泡だよ!という私のアドバイスを、聞かないフリして聞いてくれている。
ダイエットも大変なようで、一緒に下半身やせトレーニングとかやったりする。
でも美味しい物には目がなく、大好きな和菓子とか、ケーキとか、家にあると真剣に食べようかどうしようか迷う。
迷う姿を見たくて私もつい買ってしまうのだけれど、お風呂の前に体重計に乗り、「もう買ってこないで!」という声が聴こえてきたりする。

将来はどうなりたい、という夢はまだない。
だけど小学校からやっているドラムはずっと続けたいと言っている。
良いことだ。
私も、がんばれー、と思っている。

娘と一緒に街に出掛けることがある。
たいていは買い物に付き合わされて、お財布代わりにされるだけだが、その道々であれこれ話をしながらウィンドショッピングしながらブラブラするのがとても楽しい。
10代の若いお友だちができたみたいだ。

これからどんな事があるのかな。
私もドキドキする。
ますます娘に恥ずかしくない人でいたいなと思う。
小さくて情けない私だけど。 がんばんなきゃなあー。
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ハッピーバースデー
2013年06月04日火

大人への階段、、

ずいぶんのぼってきたなあ

これから険しいところにさしかかるから
気をつけてのぼりたまえ。

お誕生日おめでとう♪

Re:ハッピーバースデー
青さん、ありがとうございます。
そうですねー。
今はとにかくニキビを治すことと、オシャレに気が行ってます。
2013/06/10 20:59

Re:今日は娘の誕生日
2013年06月07日金

遅ればせながら、今年も娘さんに
「ハッピー バースデー♪」

もちろん、僕のまさみにも(笑)。

Re:Re:今日は娘の誕生日
TOMさん、お久しぶりです!
そうそう。
まさみちゃんと同じ誕生日♪ そういえば最近みかけないですがー。
2013/06/10 21:00

Re:今日は娘の誕生日
2013年06月13日木

おめでとう!
私も買い物によく付き合わされて、クタクタになって「何でもいいから早く決めてっ」って言ってた昔を想い出しました。
そうか、お財布代わりだったのですね。

Re:Re:今日は娘の誕生日
harupyさん、ありがとうございますー。
気付くのが遅くてすみません・・・mm

そうそう。
ホントに服持ちになってまして、あの人の服選びをみていると実は私ってダサかった?!って思うほど。
真剣ちょっと危機感を感じてます!
私ももう少し雑誌見て研究せんといかんっ
2013/06/26 22:07

Re:今日は娘の誕生日
2013年09月24日火

45さん。こんばんは。

母親と娘は、姉妹のような関係になると聞いたことがあります。実際、僕の家庭でもその通りです。

ある年齢、というか、女の兆しをかぎ取ってしまったら、娘はもう、父親には寄り添ってくれません。

母親は、うらやましいですね。

「君は海を見たか」という、倉本聡のドラマがありました。1982年にフジテレビで放映されました。後日、BSで放送され、僕は録画して時々見ています。

家庭を顧みず、沖縄に海中展望塔を造ることに熱中する、妻を亡くしたゼネコン技師の男の話です。萩原健一が演じていました。

男の小学生の一人息子が、学校で黒い海の絵を描く場面から始まります。海を見たことがない、というのです。

その息子が、不治の病で余命半年と診断されます。男は罪滅ぼしに息子との海外旅行を計画するのですが、担任にこう、たしなめられます。

「、息子さんに海を見せてあげることが、先ではないですか?」

男自身が、仕事で通う沖縄の海の美しさに気付いていなかったのです。上司も男を諭します。

「俺も昔は、モーレツサラリーマンだった。ある時、仕事で失敗して左遷され、落ち込んだ気持ちで通勤電車に乗ったら、車窓から見事な風景が目に留まった。それまで見たことがない景色だ。いつも見ていたはずなのに。君は見ているか?日常の景色を」

82年にドラマを見た当時はわかりませんでしたが、BSで再放映されたのはちょうど、10
年ほど前。世紀が変わったころでした。

21世紀は、もうモノやカネにとらわれてはいけない。人間らしい時代を取り戻さなくてはならない。そんなメッセージを感じ取りました。とはいえ、その後の政治の風情は、ご存知の通りです。

あのドラマは、父親と息子の設定にしたからドラマたりえたのでしょう。最終的に息子は亡くなりますが、そこはかとした父子の愛情を復活させるのです。あれが父と娘だったら、あるいは母と息子だったら、ドラマとして成立していないと思います。

何を申し上げたいのか・・・支離滅裂になってしまいました(笑)

母親と娘の関係、うらやましいですね。それだけをお伝えしたかったのかも。

どうぞお嬢さんを大切に、育て上げてさしあげてくださいね。


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