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  • 07/27/15:34

03.08.22:14

音楽はライブだね

Billboard Classics presents
“安藤裕子×西本智実 スペシャル・プレミア・シンフォニック・コンサート”
Bunkamura Orchard Hall, Feb.28,2013
  1. ビゼー:アルルの女より「ファランドール」 (西村智実+日フィル)
  2. ニラカイナリィリヒ
  3. 私は雨の日の夕暮れみたいだ
  4. Green Bird Finger.
  5. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ (西村智実+日フィル)
  6. エルロイ
  7. Lost Chlid,
  8. 海原の月
  9. --15分休憩--
  10. グッドバイ (安藤裕子 with 山本隆二)
  11. たとえば君に嘘をついた (安藤裕子 with 山本隆二)
  12. マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 (西村智実+日フィル)
  13. ドビュッシー:ゴリウォーグのケークウォーク (西村智実+日フィル)
  14. 地平線まで
  15. 隣人に光が差すとき
  16. 愛の季節
  17. 歩く
  18. 【アンコール】
  19. 聖者の行進

歌唱: 安藤裕子、ピアノ伴奏: 山本隆二

指揮: 西本智実、演奏: 日本フィルハーモニー交響楽団


安藤裕子に西本智実、それに日フィルということで、どうしてもどうしても聴きたくて行ってきたbunkamura。
安藤裕子は5年前に福岡でライブを聴いて以来。
その時のライブがすーごく良かった。
ひとりZepp FUKUOKA、それから常宿になったサットンホテルとの出会いもあり、素敵な一人旅の良い思い出になった。
西本智実はもう、いい。単純に格好良いから好き。
正義よ、とにかく。素敵な女はそれだけでもういいの!そこにいてくれるだけでいいの!良いわー♪
プラスことの日フィル。
日本を代表するオーケストラの音。
美しいに美しいに美しいを足したものを逃すわけにはいきません!

andoyuko6.jpg安藤裕子の曲は弦楽器のメロディがとてもキレイなものが多い。
キレイだしドラマティック。
心のひだに触れる彼女の歌詞が流れるのが心地よく、音にたゆたうとはまさにこのこと!と感じながら聴いている。
で、その弦の響きを生で、それもオケで、西本智実の指揮で聴けるということでめちゃめちゃ期待したんだった。

オーケストラの演奏会形式で1部と2部に分かれていたが、
1部はお互いが手探りしているとしか言えないような状態だった。
実際、私ですら来たことをちょっと後悔したほど歌とオケが噛み合ってなかった。
上手く言えないけれど、歌が邪魔に思え、オケだけを聴かせてほしいと感じた。
弦の響きがキレイなのに、伴奏に徹しているからストレスを感じさせる。
「伴奏に徹している」と思わせるところがストレスだった。
おまけに安藤裕子にはすごくアウェーな雰囲気もあり、日フィルの「お客さん」的な感じがして、それが違和感の元だったかも。

nishimoto5.jpgあたた・・・・と思いながら2部は安藤裕子とピアノだけで始まった。
これが良いのなんの。
照明をおとした舞台に彼女とピアノにピンライトがあたり、彼女だけのステージに彼女の歌が響く。
前半、あんなに邪魔に感じた彼女の歌がすんなり聴こえてくる。
気分が良くなったその後、再びオケ登場で後半はきっちりと歌とオケが絡まっていた。
結局「やっぱり良かったわー」と終わったけれど、初めての試みでお互いがペースを探っていた前半から、体制立てなおした後半はさすがプロということか。
西本智実だけを目で追ってきた前半。
全体を見て、聴くことができた後半。
なんていう変化があるのもライブだから。
やっぱり音楽はライブだなー

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07.03.23:13

We are young, we are strong !

01.19.20:51

Happy new year for ×××

この一年が良い年でありますように。

12.19.22:47

三味線に憧れている

昨日から音楽三昧。
昼間は娘たちのアンサンブルコンテストに向けてのホール練習に付き合った。
これを練習している。
格好良い。

ティンパニ・タム・スネア・マリンバ・シロホン・ヴィヴラフォンの五重奏。
娘はスネアとシンバルとヴィヴラフォンをやる。
小学生5人組だが、そんじょそこらの中学生にだって負けないぜ。
今日は中学生のアンサンブルコンテスト地区予選会があったが、あの場にいたって全然大丈夫だと思った。

昨日は夜も吹奏楽。
都城商業高校の定期演奏会。
吹奏楽~といった音。
生真面目であまり遊びのない音だったが、上手だった。
なんといっても高校生たちの熱意が愛おしく感じられる、温かい演奏会だった。
帰りに練習室でへるめっとさんの都城市民吹奏楽団が練習しているところに遭遇。
えらく楽しそうなへるめっとさんに嬉しくなった。
今日の昼間に定期演奏会だったが、時間的に行けず申し訳なかった。

で、今日は先述したようにお昼前からアンサンブルコンテスト中学校の部。
娘らを連れて大淀中はじめ、パーカッション部門の演奏を聴きに行った。
ひとりひとりの技術もさることながら、アンサンブルなので互いの空気を読み、
音が違和感なく流れていくことが大切だ。
大淀中、出場したパーカッション・金管、共に県大会出場が決定した。
おめでとう!

そして津軽三味線の村上三弦道さんの公演。
超満員の会場には、着物の女性たちやツアーバスに乗ってきた団体、飲み屋のマスター、ママ風、バリバリのヤクザ風、バラエティに富んでいた。
凛とした孤高の雰囲気と、俗っぽい部分を持っていることが三味線の色気になってるんだなぁと感じた。
芸能とはそんなことだと思う。
私の前にいた客の服についたタバコの臭いと、隣に話しかけるたびに臭ってくる酒の臭いを感じながら微笑ましく思った。
そして、あの酒臭い息の女性のことも、家元はきっと大切にされているのだろうことも。

綺麗だった。

07.30.00:13

終楽章

たまに聴きたくなって、だけど聴くと腹のたつのが竹内まりやの歌だ。
「終楽章」をリアルタイムで聴いたときには似たようなシチュエーションの最中でもあった。
そんな時でもこの歌は、都合がよいなぁーと思っていた。

大きくなってもう一度聴いてみると、やっぱりイヤな女だなぁ。
作詞作曲は「やっぱりか!」御大・・・
この人の曲は耳触りが良いので、ふんふん~♪と聴いていると、あれ?なんか今へんなこと言ってなかったっけ?と思う。
もう一度聴いてみると、やっぱりそれはないやろ!と思うようなこと、平気で歌ってる。

「シングル・アゲイン」ぐらいかなぁ・・・なんとなく、歌ってる女の人のイジワルい気持ちに共感できるかな、と思えるのは。

「駅」も大丈夫かな、と思っていたけど、考えてみると2年ぐらいあっという間。
たった2年ぐらいで何も変わらない。
ららら~♪じゃないよ。

「マンハッタン・キス」も悪くはない。
あなたの気持ちはよくわかる、が、しかし!
この曲の悪口はさんざん言ってるので今日は我慢するが、私には、あなたじゃくても声かける男はたくさんいるのよ、とのたまう感性はどうか?
大人なのに甘えているこの女、奥さんがいる男性と付き合っているのに、その人とのノロケを堂々と歌うとは何事か。。。。

「恋の嵐」。
これは微妙だ・・・降り続く雨、誰もいない駐車場、そこに私たちの車が一台だけ。
そんなドキドキするシチュエーションで何もないわけない。
めずらしく全面的に共感する歌だ。

「夢の続き」は好き。
竹内まりやの自分勝手なイヤな女ぶりがとても前向きに表れていて、心の底からポジティヴだ。
彼女の歌詞の良いところも悪いところも、彼女のポジティヴさが作用している。
MAXポジティヴだと、「けんかをやめて」や「終楽章」になってしまうんだと思う。

いいかげんにしてください。