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  • 09/23/05:32

12.18.21:17

陰日向に咲く~映画~

『陰日向に咲く』
大嫌いな劇団ひとりが原作。
様々な人々の再生のお話、なのかなぁ・・・・

まず、セリフがかなり陳腐。
なんとなく言葉で感動させよう、という雰囲気があって、岡田準一くんなんかのセリフ、かなり不自然に聞こえた。
良かったのが平山あやと塚本高史。
アキバ系アイドルとオタクなおっかけ、なのだが、実は彼らには幼い頃の秘密があって、、、という間柄。
この二人はすごく良かった。
平山あやの最後の表情には、ちょっと泣きそうになった

私はこんなメジャーな作品に緒川たまきが出てるから観に行ったんです。
予告ではけっこう出番がありそうだったし・・・・・
がっ!
なんだったんだ・・・・・ありゃあ~
ほとんど死体の役。
昔ストリッパー、という役柄だったのだが、
「No more war!」と叫ぶ前衛的ストリッパー。
それは許せる。
しかし、しかし!
あとは布団で寝てるだけ、それも死体として

たまちゃん・・・・

『ナチュラル・ウーマン』、たまちゃんは良かったですよ、初々しいのに退廃的で。
これに限っていえば、嶋村かおりと脚本がダメダメで(原作者が脚本書いたのに!)作品はかなりトホホで、だいたい本田博太郎が出てる時点でトホホなんだけど、そーいや『陰日向に咲く』にも出てたわ、彼
『サムライ・フィクション』もビミョーだし。 

たまちゃん、貴女、読む才能はあるんだからもう少し動きの演技力がなんとかならんかなぁ・・・・・・
そしたら死体じゃないのに
演劇はけっこうやるんですが


ずーっと前にフジの深夜にやっていた、彼女の『文学ト云フ事』が観たいぴかぴか(新しい)
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