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  • 08/30/07:07

05.02.17:34

いのちの名前



綾香ぽん・・・カッチーニのアヴェ・マリア、私のために歌って・・・
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05.02.15:50

山のあなたに

gionyama.jpg宮崎県の北、五ヶ瀬町の鞍岡というところに行ってきた。
遊びではない。
仕事です!

全校生徒が27人、という鞍岡中学校。
高千穂から五ヶ瀬まで30分ぐらい、五ヶ瀬から椎葉の方向へ20分ほど走ったところに宮崎県で一番雪が降る、という鞍岡地区がある。
去年、県が指定した「子どもの生活リズム向上支援推進事業モデル校」(なんだか大きなお世話な・・・)に指定された本校に、2年目を迎えての取り組みやなんやを取材した。

朝はあいさつ、地元が狭いのでみんな知ってる人ばかり。
学校内ではみんな、小学校から変わらない子どもばかり。
給食は冬以外はみんな一緒に食べている(先生たちも)。
昼休みはみんなで遊ぶ。
家に帰ってテスト期間中は『ノー・テレビディ』というテレビを観ない日、があるが、小学校も一緒になって5年前から始めており、今では全然苦にならない、もともと娯楽もないし。

養護のT先生が「ここに住んでいれば普通でも、よそから来た人はみんな『心が洗われたー』と言って出ていきますよ」と言った。
住めば私も良い人になれるかな・・・

中身はどうでも、とにかく山の生活を普通に過ごしていたら早寝早起きになってしまった、ということらしい。
子どもたちはお肌がピチピチで、みんながみんな瞳が大きく、くるくるしていて可愛かった。
話聞かせてくれてありがとう!


昨日は高千穂や五ヶ瀬の神さまたちにも再び会ってきた。
1月に行ったときは雨降りで、行き帰りも大変だったが、そこは可愛いgirl friendが助けてくれた。

新緑、初夏の空気、いつでもそこに大きく構えていてくれる神さまたち、綺麗なお山、川。
高千穂・五ヶ瀬はハマる。
旅人ではあるが観光ではないから良いのかもしれない。
そこにいる空気をそのまま感じることができる。

面白かったのが鞍岡の祇園神社。
お参りしていると、神主さんがお願いもしてないのに祓串でばさっばさっと祓ってくれた・・・・
サービス満点。
その後も「あそこの壁には神さまたちがいっぱい降りてきとらす」と、どう見てもシミだけど、神さまだと教えてくれた。
神主さんはあやしいけれど、神社自体はとても趣のある美しいところだった。
もし鞍岡に行く機会があれば是非!

takachiho11.jpg帰りは五ヶ瀬の温泉に入ってきた。
町の運動公園そばの『木地屋』。
宿泊施設を兼ねたところで、まだ新しい雰囲気。
夕暮れのお山で、温泉に浸かってサッパリできて、極楽、極楽。。。

イヤな事ばかりではない、いい事もたくさん。
何もかもありがとう!
高千穂の神さまもバンザイ!
五ヶ瀬のお山もバンザイ!


04.30.01:05

荒城の月に泣く

tango.jpg1言えば100ぐらいまで気持ちの機微をくんでくれる、という、素敵なLadyが「友人のチェリストのライブに行こう」と誘ってきた。
ほとんど連絡のとれない人なのに、私が落ち込んでるだろうと考えての、彼女なりの気遣いがとても嬉しかった。
そういえばこうやって二人で出掛けるの、って初めてだねぇ・・・・
肩をならべて街を歩くと心地よく緊張もする。
まるで恋のはじまりのように。

もうひとり、私の書く方の師匠が彼女を紹介してほしい、と言っていたので、今日はかなりレベルの高い女性ふたりとトリプルデートになった。

宮日会館の11Fに、あんな素敵なホールがあったんだ、知らなかった。
三人でオープニングから1曲だけ遅れて入場すると、チェロを持ってステージにいる大きくて美しい男の人がにっこりした。
格好良い!

今日のライブは『クラシックと詩吟コラボ』、あると思います!
まさか!と思わせて、実はチェロやヴァイオリンの音色は人の声に近いので、詩吟と合わせるなんて面白い試み。

uha1.jpg中国人チェリストの于波(ウ・ハ)さん。
ピアニストの田口真理子さん。
詩吟の豊島栄常さん。

音楽には素人なので、言葉がもどかしいけれど、音がキラキラしていた。
このような企画自体が于波さんらのオリジナルらしく、観客にたいしてもあまり難しく感じさせないプログラムになっていたので、チェロとピアノのみの『涙そうそう』には下半身が溶けるぐらい、まさに涙そうそうしたり、定番の『リベルタンゴ』には恋の熱情がわき上がり、詩吟との演奏になった『月夜聞荒城曲』や『寒梅』に、これでもか!というほど心が揺さぶられた。

taguchi.jpgピアノの演奏に合わせた詩吟の『寒梅』では「自ら百花の魁の占む(おのずからひゃっかのさきがけをしむ)」という言葉に感激し、『月夜聞荒城曲』の「相思恩讐悉く塵煙となる(そうしおんしゅうことごとくじんえんとなる)」
「星移り物換るは刹那の事(ほしうつりものかわるはせつなのこと)」、そうだなぁ、、、と。
詩の中身も素敵だけれど、詩吟の強弱にあわせるピアニストの腕もかなりなんだと思う。

クラシックもサン=サーンスの『白鳥』や『火祭りの踊り』あたりで軽く聴けるのに、そこまでの曲の全てにしっかりと抱かれてしまった私は、最後のその二曲で足腰立たなくなりそうだった。

終わって会場の外で話をしていたら、于波さんが「来てくれてありがとーーーーう」と大きな手で握手してくれた。
「宣伝してないから今日は観客ひとりだろうと思ってた」
さすがは彼女のお友だち、面白いし一流、そこはハズれないわ。
色んなところでひっそりされてるようなので、絶対次も行こう。

あとは「さんどろ」でLadyたちを改めて引き合わせ、小児科医として虐待を受けた子供をケアするには親のケアも大事・・・・だとか、あー、その調停ではよくそこまで話せましたねー、など、増えていくメモが誇らしかった。
貴女たちの会話もライブに負けずキラキラしてた。
依頼された講演も受けてくれてありがとう。

正直、今日は私自身のつまらない思いに気持ちが振り回されていたので、素晴らしい音楽と、素晴らしい彼女たちの会話の中にこの身をたゆたわせることは、なによりの癒しになった。

貴女が私を友だちだ、と周りに紹介してくれるたびに、私は私を誇っていいの?と自分に問います。
貴女の行きたいお店で宮崎牛を食べさせるには、私はまだまだだけど、師匠も言ってたとおり、こつこつと、でも大胆に、自分の物語を作っていくわ。
今日はありがとう。
めちゃめちゃ救われた。

04.29.10:06

そこだけ忘れてしまいたい

いじわるな神さまが、私にくれた大きな勘違いは、どうか無かったことにしてください。
穏やかだった心の海を、また荒くさせる風をとめてください。
砂が波にさらわれるみたいに、するするとながれていく心を守ってください。
または埋めてください。
あの人のように生きていける強さを、少しは私にもわけてください。
いつまでも気弱にのばすこの腕は、振り払われたと気づかせてください。
だれもがいいかげん話をそらさずに。
または可哀想だと思わずに。
それが愛なら私にください。

04.29.00:55

本当の意味はわからないけど

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